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水分を取り過ぎない

夜間の頻尿がある方は、夜の水分の取りすぎに注意しましょう。

前立腺肥大症の自覚症状は排尿困難ですので、水分のとりかたが重要です。
外食や漬物、インスタント食品などの塩分の多い食べ物もひかえましょう。
のどが渇き、どうしても水分をとりたくなってしまいます。

アルコールは危険です。アルコールを摂取すると、摂取した水分以上に尿が出てしまいます。
特に、前立腺肥大症の方はアルコールをとると、膀胱の中がわずかな尿量でも尿意を感じ、トイレの回数が増えます。

夜、どうしてものどが渇いたら水やうすめのお茶などがよいでしょう。

何度もおしっこに行きたくなたら、要注意です。
トイレに行っても、おしっこはありませんので出てきません。そこでいきみます、でもでません。

今度は、尿意を感じてもおしっこをがまんしたります。本当に膀胱におしっこがたまっている場合は
トイレに間に合わなかったりして、多少もらしてしまったりします。

こうなると悪循環です。とにかく頭の中はおしっこのことでいっぱいになってしまい、
日常生活に支障をきたします。

また、夜中も頻繁にトイレに行きたくなるため、熟眠できないほどになってしまいます。

こうなると前立腺肥大症の治療の対象ですので、泌尿器科か内科を受診しましょう。

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